忘れることができない歴史上の地震「東日本大震災」。死者約2万人とあまりにも大きな被害をもたらしたこの地震に、地震対策を改めて考えた方も多いのではないのでしょうか。未曾有の大災害から5年経過した2016年11月22日、東日本大震災の余震である地震がまたもや福島県沖で発生しました。東日本大震災は、まだ終わってはいないのです。もともとプレートの重なり合ったところに位置している日本は、太古から「地震の国」と呼ばれるほど地震が発生しています。もちろん、海で囲まれている島国のため、津波にも注意しなければいけません。11月19日は防災の日でした。もう一度、防災について考えてみませんか。いつどこで起こるかわからない災害は、急に避難生活を余儀なくさせられることもあるかもしれません。生きていくためには、水や食料は必要不可欠。カンパンなどの防災グッズも良いですが、もっと簡単にできる防災があります。買い物に行ったら、いつもより少し多めにペットボトルの水やお菓子、カップ麺などを買い置きしておけばいいのです。これなら「防災」と固く考えなくてもいいので、明日からでもすぐに取り組めそうですね。常備薬などもまとめて置いておくと、いざというときにすぐに持ち出せます。メガネをかけている方は、睡眠時に枕元に置くときはケースに入れて置く習慣をつけてみましょう。もしものときも、メガネが破損する心配はなくなります。南海トラフや、首都直下型地震など、近い将来に必ず起こると言われている地震があります。無理なくできることから防犯を始めてみませんか。マユライズ 口コミ