沖縄には一週間ほど滞在しておりました。そのほとんどが市内にあるライダーハウスのような宿泊施設です。
ある日、離島にも行きたいなと思いまして、泊港に向かいました。
宮古島や石垣島など多くの島の名前と船の料金が書いてありました。
その料金を見てびっくりして、速攻で断念しました。
高いです。かなり。
考えてみれば同じ県でも海を挟んでかなり遠くにある島ですからね。
貯金が少ないので残念でした。
でもどこかに行きたいので、一番近くて安い島(渡嘉敷島)を選びました。
自転車を乗っけても2000円かかりません、フェリーに乗って10分ほどで着きました。
他にも10月だからか、どこかの修学旅行生の団体さんも乗っていました。
渡嘉敷島に着くと渡嘉敷幼稚園、渡嘉敷小学校、渡嘉敷中学校が同じ園内で表札も並んでいました。
小さな島ですのでコンビニやデパートはありません。自転車で一日もあれば十分一周できる広さです。
早速サイクリングに出かけて、丘があったので登ってみると、大きな宿泊施設があり、さっきの修学旅行生たちが泊まる場所かな?と思い引き返して下っていると
ひめゆりの塔の看板がありました。
自転車を止めて小道を進むとそこで自決した人たちの名前が刻まれた大きな墓石のようなものがそびえたっていました。
はだしのゲンで少し知っていましたが、あまりに生々しく残酷な内容でしたので怖くて避けてましたが、今回はじっくり見てしまいました。
考えさせられました。
もとに戻って、小さな売店のような店がありましたので食料を買ってフェリー乗り場で一人食べました。
波止場に出ると、さすが沖縄、海が綺麗です、私視力は悪いほうなんですが、海の中のサンゴのつぶつぶがはっきり見えるのです。
こんなに透明度がある水は初めてです、ついつい見とれてしまいますが、ここ地元では普通なんですよね。うらやましい。
渡嘉敷島のフェリーは1日2本で、今回はここに泊まって翌日の朝に沖縄本島に帰りました。
地元の人ともお話をする機会がありましたので楽しかったです、
また機会を作ってでも訪れたく思います。ぱっちりウィンク 効果